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fallows

ゲーム好き。 乙女もBLも一般も色々やります。(積みますが←) 基本主人公大好き。

RPGだらけ。

ビヨンド
ベルセリア
ゼスティリア
ゼスティリアA


鏡界に疲れて無性にRPGやりたくなって色々手を出しました←

今回のベルセリアのプレイでPS4の素晴しさを実感しました。グラフィックもモーションも綺麗でちょっと感動しました。ローディングストレスも皆無だった……!

他2作も悪くないけれど、元がPS3なだけにPS4用ソフトと比べるとやはり見劣りはします。
今後はもうPS3PS4のマルチタイトルは無さそうな気がしますが、両方出てるものはPS4もう持ってるし、こっちで買おうと思うぐらいには違い感じました。
機械の進化すごい……!←








◼ビヨンド

PS4版はDLオンリーのようで。
セールで1000円そこそこだったのでPV見て購入しちゃいました。

オリジナル(原作通り)と時系列通りと選べ、また難易度も二通りから。オリジナルとカジュアルを選択してプレイ。

少女ジョディとエイデンという魂の二人の人生を一緒に追っていくドラマでした。海外ドラマ好きな人ははまれるんじゃないかなと思います。スパナチュのような雰囲気があります。悪魔ではないけれど←

全てが幸せな訳ではないけれど、極端に嫌な人が居なくて、個人的に良かったです。ジョディの身近な人は皆何かしら理由を抱えて行動しているので。

短編みたいに一個ずつお話を進めていくんですが、時系列でやると子供の頃のジョディから順番にお話が展開していくのだと思いますが、オリジナルだとバラバラに展開します。けれど考えられた順番だと思うのでそう違和感ないですし、そういうことねと思わせられる流れもあったので、良かったです。感情の流れがわかりやすい内容に思うので感情移入しやすいですし。

日本語プレイしましたが、声優さんの演技も素晴らしくてより入り込めました。ただ三木さんの声は割りと良く聞く機会がある分、気になってしょうがなかったです(笑)

エピローグの幸せ感が良かったんですが、次に繋がるような伏線を残して終わらせているので本当に続編が出るならいいですが、このままっていうのはちょっとなと思いました。こんなところは海外ドラマに似せなくて良かったのに←


音声小さい(BGMやボタン操作音の方が大きい)、移動速度(自由に走れない上に遅い)、連打が多い(ボタンが心配←)など、操作性では多少不満もありましたが、グラフィックも綺麗ですし(色々リアル)物語も面白かったです。

あっという間でした。楽しかった!


よくよく考えてみると、プロローグ付近の時系列あってなくないかとちょっと思ったりしたんですが………。
あくまで波上のチャプター見た上で、ですが。これは順番通りに並んでいる訳ではないのかも。この辺りは時系列でやった方がわかりやすいのかもしれないですね。




◼ベルセリア

ベルセリア、クリアしましたー!
プレイ時間130時間、レベル平均91、グレード4000弱、トロフィー60%と私にしては随分頑張ったプレイ結果に思います。プレイ時間は称号の為に少し盛ってます←
サブイベはほぼ拾いましたし、チャットもほぼ確認。

私はあまりゲームでは泣かないのですが、ベルセリアは泣きました。
元々ベルベットの復讐の物語ですし、ある程度予想はしていたのですが、ベルベットが見ていた現実と突きつけられた真実の違いが辛すぎて泣きました。ベストキャスト過ぎて声優さんの力もあったと思います(笑)
目の前で義兄に弟を殺されて、その上……。

ゼスティリアからかな?
サブイベが拾いやすくなっていて、キャラクターの背景も垣間見える機会が多くなり、サブイベをやった方がより入り込めるようになっています。本編だけでもそれぞれの目的や行動原理ははっきりしているので良いと思うのですが、より愛着わきます。主人公パーティーだけではなく、アイフリード海賊団や他の業魔達のイベントもあり、ほっこりします。
「悪」の立場にあるからか、他のシリーズと比べて敵である相手のことも触れているように思います。血の繋がりどうこうは別にしても幹部の過半数がベルベット側の誰かしらと縁者だったのもあるかも。

戦闘も楽しかったです。
グレイセスまではいかないけども近い感じです。グレイセス程コンボは楽じゃないです。ベルセリアはキャンセル→気絶が発生しやすくて攻撃特攻で行きにくかったです。やり過ぎると動けなくなります……。

トータルして、かなり満足してプレイを終えられたと思います。
ラストはこれで終わり?感は少しありましたが、お互いの立場、関係性を思うにどう足掻いたとしてもこの結果にしか辿り着けなかったんじゃないかなと思います。
ベルベットがフィーと出会えたことが最良の出来事だったと思います。フィーがいたからこそ、ベルベットは復讐以外のことも考えられたのでしょうし、ラストもフィーのことを一番に考えた結果だと思います。
この二人のことを考えると泣けてきます……。
他のパーティーメンバー達もこの旅で得られたものは大きいと思います。ベルベットは突き放すような物言いをしながらも、相手のことを考えた言葉を選んでるので。彼女がなんだかんだ優しいことは私、知ってる……!←

ゼスティリアで後込みしてしまった方は是非ともベルセリアはやって欲しいなと思います。そんなに繋がり考えなくても良いと思いますし。
でもベルセリアやるとゼスティリアで辛くなる部分もありそう……。


プレイして良かったです!
ももう次からは発売日特攻はしません!(笑)


私はこの後ゼスティリアやります←






ゼスティリア

ゼスティリアについて。
色々思うところがあるので、多分穢れを生むと思います(笑)

歴代のシリーズから見ても、評価があまりよろしくないものは、大抵説明不足な部分があるためだと思うのです。たとえば、本編で語るべき内容をサブイベにしてたりだとか。サブイベやるのとやらないのとじゃキャラへの印象が違うとかね。
サブイベみんながみんなやんないよ!

ゼスティリアはその最たるものだと思います。
プレイヤーに委ね過ぎ。

アリーシャ問題とかもありますが、これが結局火種なんじゃないのかなと思います。最初にここ引っ掛かる人はもう後は気になるとこだらけなのでは(笑)

そりゃあ、気になってるキャラが通して使えないんじゃあ、文句も言いたくなる。
でも、私はこれに関しては特に気にしてないです。アリーシャがあそこで抜けるのも特に違和感は感じてないです。スレイと目指すところは一緒でも、アリーシャがやるべきことはスレイとは別のとこにあると思いますし。
だから、プロモーションが問題だったのでしょう←

お話自体はそんなに悪くない、と思うんです。


ただ言葉が足りない。
深読みしないと、言葉だけみると悪い方向にしか取れない。キャラがその言葉を選んだ心情だとか、それを受け取った側の心境だとか。何故滑らかにその言葉を受け取ってしまうの。その言葉に対する貴方の思ったことちゃんと言ってよ、と思う。

説明がちになってしまうとだれることもあるけれど、それとは別問題です。

特にスレイとミクリオはずっと一緒に生きてきたからか、お互いを分かり過ぎてて、言葉要らないレベルですよね。プレイヤーにはわかりません←
そこをこっちに読み取らせるのは違うんじゃない、と。

原点回帰しようとして失敗したんじゃないかなあ……。
スレイは初期の頃の主人公っぽい(純粋無垢)のに、世界観がダーク過ぎる(しょうがないけれども)。その癖、パーティはシリアスなシーンなのに明る過ぎる。事情はあれど。

ここまでが、序盤~中盤辺りまでプレイした内容に準ずる私の思ったこと。


ラストまでプレイしました。アリーシャのも合わせ。
プレイ時間50時間程、レベル平均70前後(今回バラバラでした)、グレード?700程、
サブイベもある程度拾いました。

個人的に、そんなに悪くなかったなーと思いました。ただ、私の中にはベルセリアの下地があります。だからこそ理解できることもあるし、違う感じ方もしてると思うので、純粋にゼスティリアだけプレイしてるのとはちょっと違ってくるかも知れないです。例えばデゼルのことだとか。
お兄ちゃんのこと思うと……。


私、ゼスティリアのラストの方好きです。
挿入歌すごい良かったですし、ラストのミクリオの姿が見れたのも良かったです。

だからこそアリーシャのお話蛇足だったなあと。その後が語られてるので悪くはない、けれどそこにまだ先を予感させるもの残す必要なくない?と思いました。ヘルダルフ倒した後の、エンディングまでの間のお話だよね、これと。ゲームでこれ以上語られることないでしょ……

本当に、アリーシャの為のお話でした。そしてロゼの言葉の選び方が悪すぎる。そりゃ泣くわ、アリーシャも。

スレイがいないのが、ちょっと寂しかった。





ゼスティリア A

アニメの方も折角だしとちょこっと見て、途中で止めたので再開しようと思います。
色んなところがゲームとは違っていて、良くもあり、悪くもありな気がします。

唐突ではありましたが、5・6話がベルセリアの序章で、ゲームとは少し違いますけれど悪くなかったです。展開は違っても結末は変わってないですし、根本は変わってなかったです。
酔心?心水じゃなくて?と思ったんですが、お酒だなと連想しやすく変えたのかも……

ただ、ゼスティリア部分は大筋は変わっていないですが展開は大分変わっています。ゲームやってても根底にある設定も一部手をつけられてるので違った印象を受ける部分も多いかもしれないです。

ただそのおかげもあってか、ゲームにはない部分が多く、全部ではないけれど救済があります。ゲームが前提にあるとご都合な気もしなくはないけれど。でもベルセリア、ゼスティリアのゲームプレイしたからこそ、ご都合であってもこうであって欲しいと思ってることが形になってて、それは良かったと思います。

特にアイゼンのことを掘り下げてくれてるのがすごい良かった!初期イベントの合間に挟まれるアイゼンの姿やエドナとの思い出とか、また泣いた……!←
詰め込んでるからやはり気になる部分はありますが……

一期全部見て、二期はすっ飛ばして最終回だけ見ました←
一部ちゃんと録れてなかったみたいで……

ラスト、ゲームとは大分違いました。
最終回こそ、ご都合主義だなと思いました。けれど……一期見た時と感想は変わらないですね。
アニメの方がアリーシャをピックアップしてますし、個人的にロゼとの関係もこちらの方が良いです。生き方とか主義の違いとか、分かりやすいと思いますし。

ただ、ゲームでは亡くなっているサブキャラがアニメでは生きているようなので、大分手を加えられてるんだなあと思いました。二期は大幅展開が変わってるんでしょう……アニメはスレイ達に優しく出来ています←
ゲームでの、亡くなる意味もあったと思うので、辛いけど、そこにあった言葉の意味もあったと思うので。

これはこれで、いいんじゃないかなと思いました。
アニメもゲームも。個人的にゲームからアニメ見た方が気持ち的にはいいかもしれないです。ただゲーム説明不足なのがなあ……。

とりあえず、アニメはアイゼン関連に生存救済があって良かったな、と言うのが私にとって最大の良点でした←
一言だけど、アイゼンの嬉しそうな「エドナ」が聞けてもう……!
ゲームだとZ→B発売だからゼスティリアではそこまで深くアイゼンの言及ないですし。あれはあれで救済だとは思うので納得はしてるんですけどね。ベルセリアでのザビーダとの約束が生きていて良いと思いましたし。でもアニメのスレイが無敵過ぎるんじゃ(笑)


個人的に、ベルセリア部分のシアリーズを喰らうシーンの挿入歌が凄い良かった!と思ったんですが、どうも公式限定のBOXの特典らしい……。「Ageless moon」さすがに買えないや……




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